年末年始を控えたオーディオ界隈では、イタリアの名門Sonus faberがSonetto G2シリーズにホワイト限定仕上げを追加。国内では中京圏最大規模のオーディオイベント「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026」の開催概要が発表され、KEFは直営店限定の福袋販売を発表した。年明けのオーディオシーンを占う話題が相次いでいる。
1. 新製品リリース(公式発表)
- Sonetto G2 White Limited Edition — Sonus faber(フロアスタンディング/ブックシェルフスピーカー)
- 主仕様: Sonetto G2シリーズ全モデルに追加された限定ホワイト仕上げ。マットホワイトの外装でリュート型キャビネットの曲線美を強調。音響設計・スペックは既存Sonetto G2と同一で、Damped Apex Domeシルクツイーター、Cameliaミッドレンジドライバー、専用ウーファーを搭載。
- 価格: £2,100〜£8,450(英国価格、モデルにより異なる)
- Sonetto G2 I Wall: £2,100〜
- Sonetto G2 II: £2,650〜
- Sonetto G2 III: £4,850〜
- Sonetto G2 V: £6,600〜
- Sonetto G2 Centre: £2,700〜
- Sonetto G2 VIII: £8,450〜
- 発売・予約: 発売中、数量限定
- 注目ポイント: フラッグシップSupremaからの技術継承を受けたSonetto G2シリーズに、モダンインテリアに調和するホワイト仕上げを追加。標準モデルと同価格帯で、音質を変えずに外観のみを刷新。限定生産のため希少性も高い。
2. イベント
- オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026(名古屋コンベンションホール)
- 開催: 2026年2月14日(土)〜15日(日)
- 会場: 名古屋コンベンションホール 2F・3F(名古屋駅から徒歩12分)
- 規模: 第41回開催、国内28社参加、15試聴ブース
- 参加企業: アキュフェーズ、ラックスマン、SOULNOTE、ティアック、ヤマハ、テクニクス、KEF Japan、トライオード、完実電気ほか多数
- 入場: 無料(事前登録必須、公式サイトより申込)
- 注目ポイント: 1984年の初回開催以来、中京圏最大規模のオーディオショウとして定着。2Fと3Fの2フロア構成で、話題の新製品からアワード受賞モデルまで幅広く試聴可能。事前登録でQRコード入場に対応。
3. メーカー/代理店からのお知らせ
- KEF 2026年福袋販売(KEF Music Gallery TOKYO)
- 内容: KEF直営店限定の福袋販売。スピーカーやワイヤレスオーディオ製品を組み合わせた計7種類のセットを数量限定で用意。
- 販売開始: 2026年1月4日(日)
- 販売場所: KEF Music Gallery TOKYO(東京都港区南青山5-5-6)店頭限定
- セット内容:
- Royal Set: 880,000円(LS60 Wireless+LSX II、910,800円相当)
- Wireless Set: 330,000円(LS50 Wireless II+S2 Floor Stand、429,000円相当)
- White Set / Black Set: 各200,000円(Q Concerto Meta+Kube 8b/8 MIE)
- Theater Set A/B: 340,000〜360,000円(XIO+Kube 10/12 MIE)
- Ross Lovegrove Set: 90,000円(Mu7+Muo+Mu3、122,100円相当)
- 注目ポイント: 最大約10万円相当のお得感があるセット構成。フラッグシップのLS60 Wirelessを含むRoyal Setから、ポータブル製品中心のRoss Lovegrove Setまで幅広いラインナップ。