英国のオーディオメーカーARCAMは、ISE 2026 Barcelonaにおいて、Radiaシリーズのスピーカーラインナップを発表した。同社がスピーカー市場に復帰するのは久しぶりのことで、Hi-Fi、ホームシアター、インテグレーション用途に対応する全6モデルで構成される。
ラインナップ
ブックシェルフスピーカー
R15
- 2ウェイ構成
- 130mm MCCコーンウーファー
- 価格: £1,699 / €2,000
R25
- 2ウェイ構成
- 130mm MCCコーンウーファー
- 価格: £2,599 / €3,000
フロアスタンディングスピーカー
R35
- 3ウェイ構成
- 130mm トリプルベース
- 価格: £1,999 / €2,500
R45(フラッグシップ)
- 3ウェイ構成
- 165mm トリプルベース
- 価格: £2,999 / €3,500
センタースピーカー
R35C
- ツイン130mm ウーファー
- 価格: £1,699 / €2,000
パワードサブウーファー
R25B
- 250mm ファイバーコンポジットドライバー
- 750Wアンプ内蔵
- 価格: £2,599 / €3,000
共通仕様・特徴
全モデルに共通する技術的特徴は以下の通り。
- ツイーター: 25mm ディープセラミックコンポジット製アルミドームツイーター
- ウェーブガイド: Acoustic Lensウェーブガイドにより均等な周波数応答を実現
- ウーファー: マイクロセラミックコンポジット(MCC)コーン採用
発売時期
2026年Q2(第2四半期)に発売予定で、5月までに店舗に到着する見込み。ISE 2026 Barcelonaで世界初公開された。